マイクロスコープについて
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こんにちわ。
恵比寿駅近くの歯医者の恵比寿南DENTAL院長の井出です。

当院で治療を受けて頂いている患者様からよく受ける質問を紹介致します。

こちらの機械はなんでしょうか?

こちらはマイクロスコープという手術用顕微鏡になります。こちらの器具を用いることで肉眼の最大25倍の拡大視野での精密な治療が実現可能になります。

今まで術者の経験と勘に頼る部分が大きかった根の治療において現在は必要不可欠と言われていますし、歯と詰め物の隙間の虫歯を見落とす確率も格段に減少でき精密な診査診断が可能となっております。


こちらは1万円札を25倍で拡大した画像になりますが、ここまで細かく鮮明に肉眼ではわからないNIPPON GINKOの文字を映し出すことができます。

実際の歯をモニターに映し出すとこのようになります。

当院では治療の前後及び治療途中のマイクロスコープで拡大した画像を用いて患者様が納得し安心して頂けるような治療を心がけております。

どうしてマイクロスコープによる治療が有効なのでしょうか?

歯科治療で重要なのは、歯を削る量をいかに減らすかということです。人間の歯は5,6回治療すると抜かざるを得なくなると言われているため、歯を守るために削る治療は少ないほどに良いのです。
マイロスコープを使うことで虫歯の感染部位など削るべき部分とそうでない部分が見極められ、精密に治療を行うことができます。
また審美歯科治療におきましても一般的に審美歯科治療には「見た目を良くするために、歯を削ったり抜いたりする」というイメージがあるかと思います。しかしありのままの健全歯を最も美しい歯であると考え、患者様の歯をそこに近づけるべく「なるべく削らない」ことを念頭に置き治療にあたっています。

現在マイクロスコープの普及率は日本の歯科医院の1割程度と言われております。
マイクロスコープを用いた精密治療及び検査にご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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